
「ビジネス・アピアランス」は、話し方(声)、沈黙(沈)、身体接触(触)、仕草(振)、表情(顔)、色彩(色)、服装(装)など9つの要素から成り立っています。「伝える力」を向上するには、言葉に加えて「ビジネス・アピアランス」を構成する9要素を理解し外面をトータルにマネジメントする必要があります。
「伝える力」の向上が、ビジネスシーンでの成功へとつながります。
クオンタムリープ株式会社代表取締役
(ソニー株式会社 前会長兼グループCEO)
<当社アドバイザリーボード>
「出会った瞬間の30秒で受けた印象が、その先の関係に大きく影響を与えます。 相手に対してどれだけ気を配っているか、事前の準備をしているかは、無意識のうちに自分の言葉遣いや表情、態度に表れてしまうのです。」
株式会社産業革新機構
COO
<当社アドバイザリーボード>
「話していることよりもノンバーバル面からもらう情報の方がむしろ多いかもしれません。つまり、言葉よりも、姿や雰囲気、顔つき、目つきなどで、その人に対する印象の80%近くを構成してしまいます」
株式会社リヴァンプ
代表パートナー
<当社アドバイザリーボード>
「第一印象がネガティブだと能力があっても、任せる仕事の範囲が狭くなります。もちろん、できる限り本質的なものを見いだそうと努力はしますが、最初に受ける外面からのイメージは、強いインパクトとして残りますね」
A.T. カーニー 日本代表
「プロフェッショナルサービスは、シニアになればなるほど人間としての存在感が重要になってきます。例えば、声のトーンや重みでしょうか。声の持つ内在的な力が、相手に対する説得力も大きく左右するように思います。」
プロノバ 代表取締役
(ヘッドハンター)
「リラックスした時こそ、素の人格が表出しやすいので、経営者を決める時には必ず会食をするようにしています。振る舞いや気配りはもちろん、サーブする方への態度、メニューの選び方、違和感なくその場に溶け込めるかを見ているのです。」